有限会社西牧場|大空町東藻琴

ABOUT
西牧場について

TOWN大空町について

網走郡大空町女満別メルヘンの丘
ひがしもこと芝桜公園
女満別空港
そらっきー
大空町は北海道の道東にある町で、女満別空港があります。
この町には『大空八景』という景観の綺麗な場所があるので、四季折々楽しめます!

北海道の道東にある大空町は、その名の通りオホーツクエリアの空の玄関として女満別空港があります。

大空町は一次産業が盛んな町で、農業・酪農・漁業がそれぞれ発達しており、町の総面積の約半分が農地として利用されています。
害虫の発生しにくい気候なので、安心安全な農作物がたくさん生産にされています!

また、大空町には『大空八景』という景観の綺麗な場所があります。
東藻琴(ひがしもこと)芝桜公園は道内外の方から人気で、丘一面に敷かれたピンクの絨毯は毎年多くの人に楽しんで頂いています。
網走湖女満別湖畔は『北海道景観百景』にも選ばれており、四季折々の美しさや楽しさが味わえる場所となっています!
ぜひ「芝桜公園」は一度見ていただきたいです!

そんな魅力たっぷりの町、大空町のマスコットは「そらっきー」です!
オホーツクの空の玄関「大空町」で、ぜひ一度お越しください!

肉牛
乳牛
緑葉

CONCEPTコンセプト

当牧場は4代つづく、乳牛(ミルク生産)と肉牛(和牛素牛生産)の両方を飼養している「乳肉複合経営」牧場です。
元々は50頭の繋ぎ牛舎からスタートしたので乳牛のみでしたが、町の畑作農家が和牛を飼育しながら経営しており、徐々に畑作面積が増えていき、畑作に専念するようになったため畑作農家の和牛を引き受けて複合経営を始めました。
その後、九州から和牛を迎え入れ黒毛和種の繁殖を行い徐々に肉牛の飼養頭数を増やしていきました。
今では乳牛230頭、黒毛和牛110頭を飼養しています。
当牧場の方針として、牛のリズムに合わせて、牛に無理をさせないというものがあります。
牛乳やお肉を恵んでくれる牛たちに精一杯できることをしてあげたいという気持ちが強く、牛たちに極力ストレスをかけない、無理をさせないということを常に意識しながらお世話をしています。
そのようにお世話をすることで、肉質や乳質・乳量の向上につながり好循環につながると考えています。
働いてくれるスタッフに対しては、搾乳ロボットを導入し、作業負担を軽減し働きやすい環境づくりを構築しています。
これからも乳肉複合のハイブリッド経営をしていき、しっかりとリスク管理をしながら経営をしていき地域に貢献していきたいと思っています。
代表取締役  西 克栄
牧草
西牧場
牛舎
牛群
ロボット搾乳

COMPANY企業情報

企業名
有限会社西牧場
住所
〒099-3202 
北海道網走郡大空町東藻琴西倉347
電話番号
0152-66-2260
代表取締役
西 克栄
従業員
5名
設立
昭和49年
飼育頭数
345頭(乳牛235頭・黒毛和牛110頭)
事業内容
酪農、和牛素牛生産

HISTORY沿革

昭和49年
法人化
平成9年
フリーストール牛舎へ移行
平成28年
搾乳ロボット導入
牧場全景
牛魂碑
牛への感謝と鎮魂のために建立